ボードゲーム・エントランス

ボードゲームやカードゲームを中心としたアナログゲームを紹介しています。なお、2016年1月28日以前の記事は、株式会社インプレスが運営していた“ゆるこいぶろぐ”に掲載していた記事を、許諾を得て転載したものです。

ゲームマーケット大賞2016直前ざっくり予想メモ

“ゲームマーケット大賞2016”の優秀作品5作のうち4作をプレイしたうえでのざっくりとした予想を。 本命『ちんあなごっこ』、対抗『横濱紳商伝』。といっても、個人的にはどちらがとってもおかしくない感じで、どういう軸で評価するかで結果が変わるのではとい…

ボードゲーム『榎コロ』:シンプルなワーカープレイスメント風のゲーム

“ゲームマーケット公認レポーター”のレポート5回目として紹介するのは、ボードゲーム『榎コロ』。限られたコマをアクションスペースに置くことで、キノコ型の生物“エノ”を繁殖させていくワーカープレイスメントの簡易版で、2人から4人で手軽に遊べます。今回…

カードゲーム『黄金とドラゴン』:じゃんけんベースのシンプルな推測ゲーム

“ゲームマーケット公認レポーター”のレポート4回目として紹介するのは、カードゲーム『黄金とドラゴン』。じゃんけんのような三すくみを読み合うシンプルな作品で、3人から5人で遊べます。今回は3人で遊び、各メンバーの評価は5点満点で3点が1人、2点が2人で…

“ボードゲーム・エントランス”、とりあえずオープン

管理人の橋本です。 株式会社インプレスが運営していたブログ“ゆるこいぶろぐ”でアナログゲームの記事を書いていたのですが、ゆえあって“ゆるこいぶろぐ”は2016年3月31日で終了することになりました。ブログ終了とともにアナログゲームの記事もなくなるので…

カードゲーム『御家騒動』:5枚7種のカードを使う手軽な読み合いが楽しい

"ゲームマーケット公認レポーター"のレポート3回目として紹介するのは、カードゲーム『御家騒動』。裏向きに出される対戦相手のカード内容を予想しつつ、5枚の手札を出していく作品で、3人から5人で遊べます。今回は3人で遊び、各メンバーの評価は5点満点で5…

カードゲーム『お好きにどーぞ』:拡大再生産+妨害+負け決め=食い合わせ悪い?

"ゲームマーケット公認レポーター"のレポート2回目として紹介するのは、カードゲーム『お好きにどーぞ』。自分の会社を大きくしたり他社を妨害したりして最下位を決める軽量級の作品で、3人から4人で遊べます。今回は3人で遊び、各メンバーの評価は5点満点で…

カードゲーム『アニマル フィールド』:動物のセットを作って動物園を運営

"ゲームマーケット公認レポーター"のレポート1回目として紹介するのは、カードゲーム『アニマル フィールド』。購入した動物を展示して資金を稼ぎながら動物園を運営する中量級の作品で、2人から4人で遊べます。今回は3人で遊び、各メンバーの評価は5点満点…

ゲームマーケット公認レポーターになりました

この秋から"ゲームマーケット公認レポーター"制度というものが開始されたのですが、筆者もその一員として活動することになりました。公認レポーターとは、数多くあるゲームのうち埋もれがちなものを中心に、さまざまな視点からスポットライトを当てていこう…

ゲームマーケット大賞が発表された"ゲームマーケット2015秋"に行ってきました

11月22日に開催されました、アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2015秋"に行ってきました。今回は"ゲームマーケット大賞"の発表が昼からあるとのことで、いつもよりも若干はやめに会場へ到着したところ、入り口のカタログ販売所に行列をみつけました…

『枯山水』など5作の候補から"ゲームマーケット大賞"をゆるこく予想

11月22日と直前に迫った"ゲームマーケット2015秋"では、"ゲームマーケット大賞"が発表されます。先日、大賞候補作品である優秀作品をすべて遊ぶ機会がありましたので、賞レースを予想しつつ各作品について感じたことを書いていきます。

"ゲームマーケット2015秋"は11月22日開催で、"ゲームマーケット大賞"が発表

アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2015秋"の開催まで1カ月となった22日に、秋葉原のRole&Roll Stationやイエローサブマリンなどの各ゲームショップなどで、公式カタログが発売されました。今回は11月22日(日)の開催で、会場は東京ビッグサイトの…

カードゲーム『ビースティーバー』12種類の動物を駆使して行列の先頭を目指す

今回紹介するのはカードゲーム『ビースティーバー』。動物たちの特殊能力を生かして行列の前を目指す作品で、2人から4人で手軽に遊べます。

ボードゲーム『アルティフィキウム』資源の変換を連鎖させて騎士を雇え!

今回紹介するのはボードゲーム『アルティフィキウム』。木材や小麦を段階的に高級な資源へ変換して騎士や魔術師を雇っていく作品で、2人から6人で遊べます。

"14へ行け"のゲームブックにちなんだグッズ2015年版は"PIP袋"とTシャツ

"14へ行け"や"ピップ"、"マーリン"や"E・J"でお馴染みのゲームブックといえば、旧名"ドラゴン・ファンタジー"こと"グレイルクエスト"シリーズです。その日本語版のイラストを担当しているHUGO HALL氏が、毎年この時期に本シリーズをモチーフとしたオリジナル…

約8500人が訪れた"ゲームマーケット2015春"に行ってきました

5月5日に開催されました、アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2015春"に行ってきました。数日前までの天気予報では雨となっていましたが、幸いなことに当日はよく晴れた外出日よりになりました。加えて、若干涼しいというおまけ付きです。

『スプラッシュ!』:相手に積みづらいブロックを渡していく手に汗握るゲーム

今回紹介するのは木のブロックを使用したゲーム『スプラッシュ! 日本語版』。ブロックを崩さないよう積んでいく器用さが必要な作品で、2人から6人で手軽に遊べます。

"ゲームマーケット2015春"は5月5日開催、今回からTCGが全面解禁に

アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2015春"の開催までいよいよ1カ月を切りました。今回は5月5日(火)祝日の開催で、会場は東京ビッグサイトの西4ホールから西2ホールに代わり、30%ほど広くなるそうです。

カードゲーム『ヤードマスター』:先を見越して効率よく鉄道の貨物車を購入していく

今回紹介するのはカードゲーム『ヤードマスター』。効率よく入手した貨物車を高得点になるようパズルのように組み合わせる作品で、2人から5人で手軽に遊べます。

カードゲーム『辛いだけでいいのか?』:獲得する最多と最小の予想に悩む

今回紹介するのはカードゲーム『辛いだけでいいのか?』。公開情報である手札カードの色などをヒントに戦略を立てていくトリックテイキングで、3人から4人で遊べます。

ボードゲーム『海底探険』:窒息ぎりぎりまで粘って海底のお宝を回収せよ

今回紹介するのはチップを使ったゲーム『海底探険』。1人が少しでも無謀なことをするとみんなが道連れになるかもしれないスリリングな作品で、3人から6人で手軽に遊べます。

カードゲーム『インフェルノ』:セクシーな悪魔に注意するチキンレースが熱い

今回紹介するのはカードゲーム『インフェルノ』。場のカードをなるべく取らないようにするお手軽ですが熱くなる作品で、3人から7人で遊べます。

カードゲーム『コヨーテ』:自分のカードがわからないのが楽しい読み合いゲーム

今回紹介するのはカードゲーム『コヨーテ』。自分のカードは見ずに対戦相手のカードだけを見て、すべてのカードの合計を推測する作品で、2人から10人で遊べます。

"ゲームマーケット2015大阪"が3月1日に開催、会場はハナミズキホールに変更

アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2015大阪"の開催が迫ってまいりました。大阪での開催は今年で4回目。開催日時は3月1日(日)で、会場は前回の大阪マーチャンダイズ・マートからハナミズキホールに変更となり、スペースは1.5倍になったとのことで…

太古の支配者の召喚を競い合うボードゲーム『グランオクトパスの夜』

今回紹介するのはボードゲーム『グランオクトパスの夜』。シンプルながら行動の読み合いが悩ましいシステムと、クトゥルフ神話を彷彿とさせる怪しげなコンポーネントが特徴の作品で、3人から5人で遊べます。

手札を交換して合計が少なくなるようにするカードゲーム『ゼロ』

今回紹介するのはカードゲーム『ゼロ』。場の状況を読みながら早く手堅くまとめるか、それとも達成するとに見返りが大きい"ゼロ"を目指すかの駆け引きが熱い作品で、3人から5人で遊べます。

特殊カードを駆使して自分だけ儲けようと画策するカードゲーム『交易王』

今回紹介するのはカードゲーム『交易王』。なるべく自分だけ儲けられるよう商品を売却していく作品で、2人から4人で遊べます。

トリックを取るか取らないかの戦略を選べるトリックテイキング『ダイアモンド』

今回紹介するのはカードゲーム『ダイアモンド』。トリックを取ったり、トリックを取らないようカードを出したりしながら何種類かのアクションを実行して得点を稼いでいくトリックテイキングで、2人から6人で遊べます。

アナログゲーム初心者の叔父たちと『おばけキャッチ』で遊んできました

筆者の場合、年初めに親戚が集まった際、ゆるく麻雀をするのが恒例になっているのですが、今年はその機会にアナログゲームをできないかと思い立ちました。というわけで、麻雀は遊べるけれどもカードゲームやボードゲームはまったく知らない叔父たちと、『お…

カードを積んで高い建物を造りヒーローを手助けするゲーム『キャプテン・リノ』

今回紹介するのはカードゲーム『キャプテン・リノ』。高層マンションの壁と屋根を崩さないようにカードで作っていく作品で、2人から5人で遊べます。

危険な探検を続けるか安全なうちに引き返すかが熱いカードゲーム『インカの黄金』

今回紹介するのはカードゲーム『インカの黄金 完全日本語版』。危険を冒すことで多くのお宝を発見できるかもしれないチキンレースと、他人とカブらないようにこっそり戻ればお宝を多く持ち帰れるバッティングゲームが絶妙なバランスを作り上げている作品で、…

攻撃されることが不利にも有利にもなるカードゲーム『アブルクセン』

今回紹介するのはカードゲーム『アブルクセン』。一風変わったルールで奥の深い作品で、2人から5人で遊べます。

7,000人以上が訪れた"ゲームマーケット2014秋"に行ってきました

11月16日に開催されました、アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2014秋"に行ってきました。昨年よりも若干よりも若干遅めの開催ということで、当日は秋晴れで少し肌寒いという絶好の外出日よりでした。筆者はいつもどおり人波が一段落する昼過ぎに会…

銃士となり共闘しつつ皆を出し抜くカードゲーム『銃士』

今回紹介するのはカードゲーム『銃士』。チームプレイの中に個人戦の要素をミックスし作品で、2人から4人で遊べます。

出展希望者多数で抽選となった"ゲームマーケット2014秋"が11月16日に開催

アナログゲームのイベント"ゲームマーケット2014秋"開催まで1カ月を切ったということで、カタログをチェックしたところ色々と変更点がありました。気づいた範囲で気になるポイントをまとめてみます。

運と度胸でドラゴンを退治するダイスゲーム『ドラゴンスレイヤー』

今回紹介するのはダイスゲーム『ドラゴンスレイヤー』。お手軽に熱くなれる作品で、2人から5人で遊べます。 なお、ダイスタワーは付属していない(イエローサブマリン製)

多色カードだらけで先が読めないトリックテイキング『クレージーラボ』

今回紹介するのはカードゲーム『クレージーラボ』。取るとマイナス得点になるカードを避けつつプラス得点になるカードを獲得していく作品で、3人から5人で遊べます。

展開を読みつつ他人よりも早く鍋に食材を放り込むゲーム『バーグー』

今回紹介するのはチップを使ったゲーム『バーグー』。自分の前に並べたチップの列を早くなくしていく作品で、2人から5人で遊べます。

他人の戦術を予想しつつ6枚のカードを並べるカードゲーム『ローマよ去れ!』

今回紹介するのはカードゲーム『ローマよ去れ!』。対戦相手と戦術がカブらないようにしながらカードを並べていく作品で、1人から4人で遊べますが、3人でのプレイが推奨されています。

ボードゲーム・カードゲームを対象とした"ゲームマーケット大賞"が設立

ゲームマーケット事務局は18日、アナログゲームを対象とした"ゲームマーケット大賞"を設立すると発表しました。1年間3回に渡る"ゲームマーケット"で発表された作品が対象で、数回の審査を経て優秀作品や大賞を選定するとのことです。 "ゲームマーケット"公式…

リスやハチたちに手伝ってもらいチョコを作るカードゲーム『ネズミのパティシエ』

今回紹介するのはカードゲーム『ネズミのパティシエ』。ヘルパーカードを上手く使いつつカードの3枚組を作っていく作品で、2人から6人で遊べます。

貴重品カードのセットを作って奪い合うカードゲーム『ビッグデール』

今回紹介するのはカードゲーム『ビッグデール』。なるべく高額な貴重品カードのセットを作りつつ、セットを奪ったり奪われないようにする作品で、2人から6人で遊べます。

寝ないようにしながら羊を数えるカードゲーム『ひつじグーグーグー』

今回紹介するのはカードゲーム『ひつじグーグーグー』。特殊カードを交えつつカードを昇順・降順で出していく作品で、2人から5人で遊べます。

特殊カードを駆使して宣言した数だけトリックを取るカードゲーム『スカルキング』

今回紹介するのはカードゲーム『スカルキング』。ラウンドが進むにつれてトリックの数が増えていくタイプのトリックテイキングで、2人から6人で遊べます。

罠を避けつつ多くのチーズを集めるカードゲーム『チーズがいっぱい』

今回紹介するのはカードゲーム『チーズがいっぱい』。運と確率を読みながら穴あきチーズを集めていくお手軽な作品で、2人から6人で遊べます。

夏の思い出をたくさん集めていくカードゲーム『なつのたからもの』

今回紹介するのはカードゲーム『なつのたからもの』。同じ色のカードをめくらないようにしながら、狙ったカードが出るまでめくっていく作品で、3人から5人で遊べます。

分配と競りで2度楽しめるカードゲーム『ビブリオス』

今回紹介するのはカードゲーム『ビブリオス』。前半でカードを仕込み後半で競りをする作品で、2人から4人で遊べます。 撮影には旧版を使用

加速したり邪魔したりしつつ3種のコマをゴールさせるボードゲーム『BANTU』

今回紹介するのはボードゲーム『BANTU』。早さの違う3種類のコマを早くゴールさせることを競う1955年生まれの作品で、2人から4人で遊べます。

バザーの16施設を効率よく巡って商売するボードゲーム『イスタンブール』

今回紹介するのはボードゲーム『イスタンブール』。商人と助手が手押し車に積んだ商品を計画的に輸送していく作品で、2人から5人で遊べます。2014年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート大賞を受賞した作品です。

シンプルながら読み合い・探り合いが楽しいカードゲーム『ボツワナ』

今回紹介するのはカードゲーム『ボツワナ』。狙った動物だけ高ポイントになるようカードを出していく作品で、2人から5人で遊べます。

ラクダの上にラクダが乗っかるレースに賭けるボードゲーム『キャメル・アップ』

今回紹介するのはボードゲーム『キャメル・アップ』。最後まで展開が読めないラクダのレースの順位を予想する作品で、2人から8人で遊べます。2014年のドイツ年間ゲーム大賞の候補に挙がった3作のうちの1つです。